平昌冬季五輪代表(ピョンチャンオリンピック)で3連勝中の渡部暁斗(北野建設)は129メートルの122・7点で2位となった。

 五輪代表勢は山元豪(ダイチ)が7位、渡部善斗(北野建設)が10位、渡部剛弘(ガリウム)が18位、永井秀昭(岐阜日野自動車)が21位。永峯寿樹(明大)は6位となり、加藤大平(サッポロノルディックク)は9位、清水亜久里(ユーグレナ)は12位、曽根原郷(東京美装)は20位、伝田英郁(早大)は30位だった。

 予備飛躍は本戦の前半飛躍が悪天候などで実施できない場合に採用される。