スノーボードの男子ビッグエアで角野友基(STANCER)は68・00点で3位だった。マックス・パロット(カナダ)が75・00点で優勝した。
スノーボード女子スロープスタイルで平昌冬季五輪(ピョンチャンオリンピック)代表の岩渕麗楽(キララクエストク)は48・66点で最下位の5位だった。ジェイミー・アンダーソン(米国)が94・00点で勝った。
角野はソチ冬季五輪のスノーボード男子スロープスタイル代表で、2016年にオスロで行われた冬季Xゲームのビッグエアで初優勝した。急斜面を滑り降りて大きくジャンプし、空中での回転技の難易度や着地の美しさを競うビッグエアは、平昌冬季五輪で新種目に採用された。


