メインコンテンツ
3月29日開幕!「ニッカン・コム杯」/浜名湖
浜名湖ボートの「BTS富士おやま11周年記念 センバツ本命戦ニッカン・コム杯」が、29日から4月3日まで男女混合戦で行われる。SGクラシックと日程が重なり、絶対的存在が不在。地元の看板選手もおらず混戦が予想される。
前田翔がメモリアル水面で躍動
本命には、前田翔を推す。長男・前田篤哉、双子の兄滉に続く愛知支部の次世代エース候補を担う前田3兄弟の1人だ。兄・滉はプレミアムGⅠヤングダービーを制して「次は俺!」と大きな刺激を受けている。
前田兄弟の浜名湖は3人とも優勝歴があり、実績は十分。翔にとっては22年10月にデビュー初優勝を飾ったメモリアル水面だ。10節走って連対率49・1%と地元を差し置いて最も相性がいい。翔は爆発的な決定力こそ上2人に劣るが、大敗の少ない2、3着を確保する道中の粘りが特徴。予選道中は冷静なレース運びで着実に上位に付けてV戦線をリードする。
中辻博訓の浜名湖実績もいい。4度の優勝を誇り、24年7月以来の優勝を視野に入れる。コース不問のスタート力と自在ハンドルを駆使して好勝負に持ち込む。26年前期は5優出、2度の優勝と好調をキープして乗り込んでくる。
勢いでは直近の下関で2コース差しをを決めてVの岡村慶太が一番だ。こちらも安定したスタートからの俊敏ハンドルでポイントを積み重ねる。3月桐生で優勝して、3期連続のA1級キープへ望みをつないだ三浦敬太も気合満々で参戦してきそうだ。浜名湖で2度Vの実績のある古結宏も侮れない。直近の地元周年で不完全燃焼に終わった分も巻き返しに燃える。
センバツ本命戦と銘打たれるだけに、各番組で本命に指名されそうなA級が18人いる。地元勢は幸田智裕、坂東満の奮起に期待したい。
ボート競輪オート最新ニュース
フィーチャー
ボート競輪オートコンテンツ
- photo写真ニュース

【競輪】市田龍生都がリチャードソン撃破「1秒たりとも緩められなかった」/小倉

【ボートレース】木場悠介はバック先頭も2M逆転許す「圧に屈してしまった」/大村

【ボートレース】6枠で優出の三馬崇史が手応え急上昇「全体的にいい仕上がり」/蒲郡

【オートレース】角南一如がシリーズ初勝利「晴れも雨も動きは悪くない」/伊勢崎G2

【ボートレース】白石有美が勝負駆け成功、デビュー初優出へ「行き足から全部がいい」/住之江






















