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注目選手
愛知支部の次世代エース候補
- 前田 翔(26=愛知)
- 長男・前田篤哉、双子の兄滉に続く愛知支部の次世代エース候補を担う前田3兄弟の1人。当地は22年10月にデビュー初優勝を飾ったメモリアル水面でもある。インと3コースのスタートが早く、攻撃的な展開に持ち込むのが得意だ。
自在な立ち回りで攻め込む
- 岡村慶太(38=福岡)
- 直近の下関は2コース差しでV。好リズムで乗り込んでくる。元々、スタート攻勢に定評があり、1Mはまくり一辺倒ではなく、差しへの変化も機敏。水面が広い浜名湖で、なおのことポテンシャルを生かせる。縦横無尽に駆け抜けて、ベスト6入りを最低目標に掲げる。
3期連続A1級キープへ望み
- 三浦敬太(38=東京)
- 3月桐生で優勝を果たし、3期連続のA1級キープへ望みをつないだ。最も舟券貢献度が高いのは3コース。大外でも2、3着実績が高く、舟券の押さえで必要だ。全コースで平均スタートタイミングが早い(コンマ12~15)。
イン戦は鉄板級の強さ
- 古結 宏(48=兵庫)
- 浜名湖で過去に2度Vの実績。直近の地元・尼崎周年では見せ場なく不完全燃焼に終わったが、一般戦なら堂々の主役級。インの安定感はほぼ鉄板の信頼度で、難易度の高い2コースもインに匹敵する舟券貢献度を誇る。
イン戦と4カド戦が買い時だ
- 中辻博訓(51=福井)
- 浜名湖では4度の優勝を誇り、24年7月以来の優勝を視野に入れる。逃げもまくりもまくり差しもこなすオールマイティーな立ち回りが特徴だが、特にインと4カド戦の連対が多い。舟券の狙い時がはっきりしているタイプだ。
A2級返り咲きにメド付けた
- 三苫晃幸(39=福岡)
- 直近の地元福岡で、23年12月丸亀以来の4度目の優勝を飾った。勝ち上がりの3勝、2着4本、3着2本とオール3連対の内容が素晴らしい。勝率5・83(22日現在)と来期のA2級復帰にもめどが付き、B1級の中では勢い一番でA1軍団に殴り込みをかける。
A1級キープへ、大暴れだ
- 長野壮志郎(45=福岡)
- 2期連続のA1級キープへ気合駆けだ。今期(11月以降)は22日現在で5・93と大幅の勝率アップが必要とされる。当地は25年5月以来の参戦となる。重力級を感じさせない軽快な行き足と回り足を強化。広い水面を存分に生かして大暴れを狙う。
復調の兆し、勝率アップへ
- 中田元泰(39=香川)
- 巻き返しに燃える。6期連続守ってきたA1級降格の危機を迎えている。ただし直近の江戸川では優勝戦1枠に乗り、3着に終わったが、復調の兆しを見せた。当地は1月末に走ったばかり。優出こそ逃したが、そのアドバンテージを生かしてV戦線に参戦する。
伸び仕様で攻めに徹する
- 高倉孝太(39=福井)
- 初のA1級昇格に燃える。26年前期は4・94だったが、今期(11月以降)に入り、急上昇。勝率は、22日現在で6・21まで上げてきた。福井支部の伸び仕様グループに属して、センターから攻めるレースで結果を出してきた。センター枠が断然の狙いどころだ。
堅実運びと調整力で奮起!
- 金子賢志(35=群馬)
- 3期連続守ってきたA1級キープに正念場を迎える。26年前期は、6・43と悠々のA1級の勝率を確保。しかし今期(昨年11月から22日現在)は6・16とボーダー付近に位置する。勝率上昇に向けて、堅実な運びと調整力で、しっかりポイントを稼ぎたい。
※名前横は年齢、登録 (3月27日現在)
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