準決5Rで2着になった布居大地(20=和歌山)はレース後「ダメです。3車を生かせなかった。クソみたいなレース」と悔しさを隠そうとしなかった。「突っ張るつもりだったけど下手くそだった。3周前から来ると思ってて。来なかったからラッキーだと思って少し気が緩んだ」と敗因を述べた。それでもすぐに決勝へ気持ちを切り替えた。決勝7Rは格清洋介、寺沼将彦との同期対決。準決の分も力を出し切り優勝を狙う。