中曽直彦(51=千葉)は、先日、ボートレーサーデビューした、娘瑠華のレースを観戦した。「最終日に家族そろって見てきました。フライングを切らず無事に頑張ってましたね。課題はいっぱいあると思うけど、失敗して勉強して。競技は違うけどアドバイスもできれば」と父親の顔を見せた。

同じ公営競技のプロとして娘のデビューは刺激になった。予選6Rは志佐明の番手。うまくリードしてワンツー決着を導きたい。