予1・2Rは、東美月(22=兵庫)が流れを生かして勝利した。中野咲のまくりに乗ってゴール前で差し切った。

「道中並走になってびびったが、冷静にいい位置をキープできた。差せて良かったです。久しぶりの予選で1着が取れて良かった」と、安堵(あんど)の表情だった。

2月玉野初日以来の予選勝利で配当は13万円超の高配当となったが、自身は前回和歌山は決勝進出と状態は上向いており、この勢いをキープしたい。