日本モーターボート競走会は19日に第370回褒賞懲戒審議会を行い、次の通り懲戒選手、出場停止期間を決定したことを26日発表した。

末永和也(佐賀)、為本智也(福井)4月22日びわこでの整備規定違反(整備作業協力)により2カ月間。小野達哉(大阪)3月7日尼崎での管理規定違反(通信機器の申告漏れ)により6カ月間。和田拓也(兵庫)3月19日尼崎での管理規定違反(喫煙禁止場所での喫煙)により2カ月間。水原慎(徳島)3月10日桐生での周回誤認により4カ月間。戸田海咲音(山口)3月12日徳山での失格・欠場艇表示盤の誤認により2カ月間。江夏満(福岡)4月8日蒲郡での不適格な航法により3カ月間。出場停止期間はいずれも5月21日から。