チャレンジ予選2Rは、ルーキー125期の藤原夏志(27=大阪)が、前受けから逃げ切った。

「最終ホームで踏み上げたら重かった。風が強くてびびりました。寒かったので、足は重かったが、33バンクだったので逃げ切れました」。短走路を生かして押し切った。

これまで、33バンクは本格デビュー後、すべて決勝に進んでいて相性がいい。相性の良さで準決も突破を狙う。