124期卒記クイーンの松井優佳(25=大阪)に力感が戻った。仲沢春香と卒記女王対決となった予1・2Rで、残り1周からカマシ発進。仲沢にまくられたものの、しぶとく踏み直して2着になった。
「踏み出しも踏み直しも悪くない。前節はサトミナさん(佐藤水菜)に負けて、今回は仲沢さんが相手。それで、次節(25年1月7~9日・高松)は尾崎睦さん。強い相手との戦いが続くが、めげずに頑張る」と腕まくりした。
レース直前には、うれしいニュースがあった。日ごろ地元岸和田でともに乗り込む古性優作が、2度目のKEIRINグランプリを制覇した。「中継を見て、『やった、勝った』と。古性さんには、いつもいろいろ教えていただいている。練習や調整、乗り方。それによく世間話もするんです。祝勝会があったら行きたいな」。
テンション上げ上げの松井。予2・1Rも、勢いづく大阪勢のメンバーとして力走する。






















