5、6月に3場所連続完全優勝の9連勝でA級2班への特昇を決めた山下祐輔(23=千葉)は、勢いそのままに今期も高い連対率を残している。

「仕掛けるべきところで仕掛けられていると思う。チャレンジよりも流れがあるので無理に行くのではなく、流れに応じて先行とまくりを使い分けています」と冷静さが売りだ。

まだ競走得点は84点台だが、実力的には特選クラスと遜色がない。予選7Rは、同型に力の違いを見せつける。