山田駿斗(21=千葉)がリベンジにやってきた。

京王閣は6月に走って決勝3着。2周駆けた木村佑来をまくれず、悔しい思いを味わった。「木村さんが強過ぎた。脚力差を見せつけられて、そこから練習に熱が入りました」。練習の強度を上げて臨んだ7月は川崎で決勝2着、静岡で優勝と結果が出た。また、ピスト6で重いギアを踏むことが、いい刺激にもなっている様子だ。

初日は特選9Rに登場。「2分戦で車番も悪くて厳しいけど、何かしらできるようにしたい」。地元の岡田亮太との対決に、闘志を燃やした。