梶田舞(38=埼玉)が復調してきた。

ガールズ予1の2着に続き、予2・1Rはカマした熊谷芽緯、まくった高尾貴美歌に続いて3着ゴール。開催前は「5番車は落車が多くて苦手な番号」と話していたが、2日連続の好走でジンクスを打破した。

これで3場所連続の決勝進出。「調子もだいぶ上がっている」と手応えを感じている。

20年11月にデビュー通算300勝を挙げた思い出の舞台で、今年初Vとなるか注目だ。