前期A級2班の中里福太郎(30=北海道)が危機感を強くして前検入りした。2場所前に落車で途中欠場、前節福井は決勝進出できず、直近4カ月と今期の競走得点が2班復帰ボーダーをわずかに越える72・57まで下がった。「何とかして競走得点を上げたい。状態は悪くない。整体治療を受けたり、乗り込んだりで。まずは初日(チャレンジ予選3R)をしっかりと」と抱負を話した。
地元函館に戻れば、売り出し中のガールズ神戸暖稀羽(124期)を指導する。猛ダッシュで展開を作る神戸に、師として送る言葉に説得力を保ちたい。1番車、そして北日本トリオの先頭で挑む予選3Rの運びに注目したい。






















