この日は最初から波乱の決着となった。チャレンジ一般1Rは広川貞治(58=東京)が、最終バック5番手からまくり追い込んで1着。3連単は6万1970円の高配当となった。

「コメントでは『島田(茂希)君の5番手から前前に』だったし、どこかで行こうとは決めていた。前にも見つからずにうまく追い込めた」とうなずいた。

広川はこれが今年の初勝利で、通算では477勝目。500勝の大記録も見えてきた。「あと23勝、頑張ります!」と笑顔でミックスゾーンを後にした。