ガールズ予1・2Rは東美月(24=兵庫)が、絶好の番手回りから直線抜け出した。5カ月ぶりの1着ゲットに驚き交じりの笑顔を見せた。
想定外の流れだった。「狙っても取れないだろうな」と思っていた当銘沙恵美の後位に初手から収まると、当銘がそのまま先行勝負。すんなり追走した東が、鋭くまくって迫る渡部遥に何とか踏み勝った。
レース後、取材陣に囲まれると「ゼロッ! 見てもらった通りで、1着がずっとありませんでした(笑い)。本当に展開が向きました」。
1着は今年3月の松戸一般戦以来となる。初日の勝利に限れば、昨年12月以来の出来事だ。「いつも2、3、4着ばっかり。1着を取っても最終日の一般戦が多いので、うれしい」と、久々の勝ち星をじっくりかみしめていた。






















