遠藤勝弥が(35=静岡)が準決6Rで快勝し、ただ1人、連勝で決勝に進んだ。
大本線の石口慶多を後ろに置いて、好タイミングでまくりを決めて、3連単1万8570円の高配当を提供した。
静岡に縁のある選手たちで構成される「競輪サウナ部」の部長を務めるほど、人望が厚い。最近は、冷却療法の1つでマイナス120度を体感するクライオセラピーも取り入れるなど、日々、進化した形も取り入れながら、しっかり整えている。
先の当地青森で開催された全プロ競技1キロTTでは、競輪サウナ部員の新田祐大が優勝を飾っている。新田は福島の所属だが、ナショナルチーム在籍時は静岡を拠点に活動していた。
新田のVからちょうど1週間後の当地青森で、今度はサウナ部長が完全Vへ疾走する。






















