地元の深水慎一郎が予選最後を差し切り勝ち、準優進出を果たした。

 69号機は前節SGクラシックで柳沢一が一度も舟券に絡めなかった凡機。深水も「正直、引きたくなかった」エンジンだったが、乗り心地重視のペラ調整が奏功、準優10Rは4号艇に乗る。「自力で行くような足じゃないけどペラ調整に反応した。バランス型で十分展開を突ける」。平和島は12年正月節以来、優出がない。久しぶりの進出へ気合を入れる。