上條暢嵩(22=大阪)がデビュー初優勝へ王手をかけた。

 予選ラストの3日目7Rは、5コースから逆転の2着。予選4走をオール連対で終え、優勝戦の1枠を手にした。2枠には師匠・野添貴裕(43=大阪)が構える。「無心で走る。勝って恩返しがしたい。地元で初優勝ができれば、一番うれしい」。インからスタートに集中する。