久保将史が前回決勝の悔しさを地元戦にぶつける。

 9月青森では3日間先行策で優勝するなど、近況は好調をキープ。10月松戸決勝も志佐明の番手戦だったが、仕掛けに離れて9着に沈んだ。「前回は調子が良くない中、決勝に行けました。付いて行くことができればチャンスだったのに…。悔しかった」と振り返った。「中3日なので疲れを取って、気持ちも切り替えてきた」と調整は十分。初日特選10Rは中団争いのもつれを尻目に押し切りを狙う。