久田朔(22=大阪)が準決11Rで、逃げる岩谷拓磨をまくって決勝進出を決めた。

自分が主導権を握るつもりが「すごい人(小倉竜二)が付いているから、岩谷さんもあんなに行くんだ」と後手に回ったものの「最終2センターからは吸い込まれたように軽くなった」と後続をちぎった。

2月にS級に特昇後、決勝には勝ち上がるものの6月名古屋の3着が最高着順だ。「優勝のチャンスはあると思うし頑張りたい」と意気込んだ。