桑島和宏(33=東京)が準優11R2着で優勝戦は4号艇だ。
準優は4コースから仕掛ける形で2着に食い込んだ。「ついてましたぁ」とセミファイナルを振り返る。というのは、「3コースの木下(陽介)選手が(1Mまでに)少し落とす感じになって、自分がいい形で行けた」と1Mの好展開をきっちり優出へつなげた。
直近優出が昨年7月のびわこ。久々の優出に「優出は約半年ぶりですか! しっかり完走しないと」とジョークまじりでファイナル進出を喜んだ。
足は「初日のレースで包まれる感じになったので、ペラをたたいたら、乗り心地と出足が来てバランスは取れている。今は自分の好きな乗り心地もあります」。71号機は複勝率(27・1%)以上の好仕上がりだ。
優勝戦も準優同様に4号艇。「4コースから自分で仕掛けるか、展開を突くか」。まさに自在な走りで通算6回目のVを狙う。






















