【鍵山優真×佐藤駿×中田璃士の言葉】初の振り付け担当、今季の目標、心境の変化

フィギュアスケート男子の鍵山優真(23=オリエンタルバイオ/中京大)、佐藤駿(22=エームサービス/明治大)、中田璃士(17=MFアカデミー)が1日、都内で「上月スポーツ賞」の表彰式に出席しました。

式典後には約5分間の取材に3人そろって対応。取材コメントを詳報します。

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トロフィーを手に言葉を交わす、左から中田璃士、鍵山優真、佐藤駿(撮影・河田真司)

トロフィーを手に言葉を交わす、左から中田璃士、鍵山優真、佐藤駿(撮影・河田真司)


―上月賞スポーツ賞を受賞した感想はいかがですか

中田去年に引き続き、今年も受賞できてうれしく思います。これからも、もっと頑張ろうという気持ちになりました。

佐藤このような賞をいただけて本当にうれしく思います。初めて受賞できて光栄に思います。

鍵山上月財団さんには日ごろからサポートをしていただいて、そのおかげでこの賞を受賞することができたと思うのですごくうれしいです。これからも頑張りたいと思います。

―鍵山選手、佐藤選手に質問です。今年も3分の2が終わりました。2026年をここまで振り返って、どのような年だと感じていますか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。