山谷央が5日目10Rで2着に入り、準優入りを決めた。低気圧で調整に苦労する選手が多い中、表情に余裕が漂う。「ペラはたたいてないです。朝乗って大丈夫だと思った。実際にレースでも良かったですから」。回転調整について「データはたくさんあります」と、にっこり。多摩川を多く走った経験がフルに生かされている。

 前回(今年3月)は超抜の仕上がりで優出(3着)。今節も上位級の足を誇る。当地連続優出へ、準優11Rはパワーを生かす。