荒沢貴史が地元エースの重責を担う。

 今開催の地元勢は大森慶一、森田康嗣の計3人と少数精鋭。荒沢は「プレッシャー? それはないよ。今回は(地元の分まで)北日本の特選選手が頑張ってくれるでしょう。俺はこっそりと(優勝を)狙っていきます」とニヤリと笑った。1予7Rで前を任す根本哲吏とは、4月の当地G3で4日中3日間も連係したばかり。「いつも頑張ってくれるから」と信頼して付いて行き、直線勝負に出る。