【りくりゅうの言葉】「扇風機に当たっていたら…」大盛り上がりの舞台裏で冷や汗?

フィギュアスケート・ペアで2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)金メダルの「りくりゅう」こと三浦璃来さん(24)木原龍一さん(33)組が初めてプロデュースしたアイスショー「THE DESTINY」が2日、東京辰巳アイスアリーナで千秋楽を迎えました。

五輪で大逆転を演じたフリー曲「グラディエーター」を披露すると、満員の観衆はスタンディングオベーション。三浦さんが感極まって涙を流し、目元を拭うシーンもありました。

全4公演を終えた後の取材コメント全文を「りくりゅうの言葉」としてお届けします。

(すべて提供写真ⓒTHE DESTINY)

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盛況アイスショーの舞台裏で“扇風機事件”?

―大成功のアイスショーだったと思います。今の心境はいかがですか

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。