予選8Rの房州輝也(33=福島)は青森勢の後ろではなく単騎で自力を選択した。「箱田(優樹)君の3番手が嫌というわけではないです。6月高知の最終日から自力に戻して戦っています」と再び自力で戦う事を決意していた。

「3番手を回っていても迷惑をかけることが多くて。だったら自力に戻そうと。中途半端な自力ではなくて先行まくりの自力を。追い込みはもうないです」と力強く話した。今は点数を落としていて単騎で走るレースが多い。そのためバックの数もなかなか増えないが、自力にこだわって走る。予選も厳しい番組になったが、あくまでも自力で一発を狙っていく。