田口節子(45=岡山)が予選トップ通過からの王道Vを決めた。
インからコンマ23を踏み込んで先マイ。バックでは5コースからまくり差した海野ゆかりに並ばれたが、2Mツケマイで引き波に沈めて突き放した。
「ターンをだいぶ外してしまった。(2Mは)あれでしか優勝できないと思ったので、2Mを全速で回った」と、今年初Vのレースを振り返った。
当地では22年プレミアムG1クイーンズクライマックス(QC)以来となる3度目の優勝となったが、今年は当地がQCの舞台となる。「2年間(上位12人に入れず)出られていなかったので、今年は狙っていこうと思う」。ここから年末に向けて、ボルテージを上げていく。





















