猛吹雪、風が舞う中、第12Rで優勝戦が2周戦で行われた。厳しいコンディションでも、1枠茅原悠紀(33=岡山)はインから先手を取って押し切った。通算45度目、G1は昨年5月徳山周年以来7度目の優勝となった。2着争いは白井英治が2Mで寺田千恵をさばいて2着、3着は寺田が入った。

進入は枠なりの3対3。4カド白井英治がコンマ06の仕掛けを決めて攻めようとしたが、スロー勢も伸び返した。茅原は冷静に先マイして、他艇の攻めを振り切った。徳山は昨年5月のG1周年を制し、地区選に関しては前回の17年大会も制覇。滅法強い当地で、今年初のG1優勝を飾った。次節は23日からの児島一般戦に出場予定となっている。

払戻金は2連単(1)-(4)290円、3連単は(1)(4)(5)1950円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)