選抜5Rは先に飛び出した西田優大を、鐘発進の杉浦侑吾(31=栃木)がたたいて先行。マークした鈴木竜士を振り切ってシリーズ2勝目を挙げた。
「西田君が出切った時、かかる前にたたかないと駄目だと思って無理矢理に行った。いつも鈴木竜士さんには差されているが、押し切ったので状態はいいんでしょう」と振り返った。
昨年10月に愛知から栃木へ移籍。「全レースで先行したいと思っている。でも、そうもいかない。こと先行に関しては愛知時代の方がかみ合っていたと思う」とは言うものの、今や吉田拓矢、坂井洋、真杉匠らがいる栃茨ラインの先導役としての立ち位置を確保している。






















