チャレンジは117期の安藤直希(23=京都)が連続完全優勝に王手をかけた。2日間とも危なげない仕掛けで表情は余裕たっぷり。

「同期の山田雄大と小松原正登との決勝対決は想定していました。仕掛けはタイミングもあるけれど“差し”ではなくて“自力”の決まり手で優勝したい」。今回勝てば、4月10日からの大垣ミッドナイトは2班特昇への勝負場所になる。