河合佑樹(34=静岡)が11Rを何とか逃げ切り、準優突破へ望みをつないだ。初日は6着2本と大敗。整備、ペラと懸命の調整を続けたが気配が上がらない。「勝てたのはインだけ。現状では厳しい。回ってから抜けていかない。ターンでロスしてますね」と首をひねる。それでも「せっかくドリームに選んでもらったのに、最低でも準優にはつなぎたい。本体を含めてやれることは最後までやっていく」と前を向く。予選ラストの4日目8Rは4枠の出番。準優進出ボーダーを6・00に想定すると3着条件となるが、気迫のさばきで突破を図る。