優勝戦は久田敏之(39=群馬)が、4コースのカドから豪快に攻め込み、今年3度目、尼崎では意外にも初Vをつかんだ。
進入から激戦。スタート展示では1235・46の4対2。レース本番は125・346の3対3。久田は西島義則(59=広島)を迎え入れて4カドを選択。コンマ12の踏み込みからパワーを生かして内の艇を一気にねじ伏せて、バック早々に独走態勢を築いた。インから立て直した佐々木康幸(47=静岡)が2着。和田兼輔(34=兵庫)が3着となった。久田の次走は4月4日~9日までの宮島G1ダイヤモンドカップに出走予定。






















