晴れ
◎鈴木圭一郎
○青山周平
▲永井大介
☆佐藤摩弥
△鈴木宏和
雨
◎鈴木圭一郎
○青山周平
▲永井大介
☆佐藤摩弥
△黒川京介
3日目にハンデ位置を引っ張られた選手の中から岡谷美由紀、春本綾斗の2人が優出したため、SG優勝戦としては珍しく10メートルオープン戦で行われる。
鈴木圭一郎がSG9度目の優勝とみた。ここまで4戦3勝、2着1回の勝ち上がり。準決勝戦11Rは先に抜け出した永井大介をとらえきれず2着だが、今節は初日、そして3日目が特にいい動きだった。持ち味のスピードをいかんなく発揮して、速攻から早めに抜け出して、押し切る。
逆転候補筆頭は青山周平。10メートルオープン大外枠から戦うだけに、追い上げる展開になる分、対抗にとどめたが、もちろん安定したスタート力を駆使して、鈴木圭より先にスタートを出て、主導権を握る展開なら押し切りもある。
3番手評価は永井大介。落車欠場明け2節目ながら、準決勝戦11Rで鈴木圭を抑えて快勝と、快速ぶりは健在。まくりで早めにペースを握る形なら、大会4度目の優勝も十分ある。
女子選手初のSG制覇を目指す佐藤摩弥。速攻力をフルに生かして、逃げ展開に持ち込み、後続が混戦なら悲願の優勝を決めるシーンもある。トップスタート有力な鈴木宏和は、SG初優出。持ち味の速攻力を駆使して上位進出を狙う。
雨でも本命は鈴木圭。湿走路巧者が多くないだけに、優位に運ぶ。早めに先頭へ立って押し切る。青山が鈴木圭マークから逆転を狙う。スピードで永井、スタート決めれば佐藤、黒川京介も差はない。
晴れ
2連単 7=8、7=6、7-5、7-3
3連単 7=8-653、7=6-853、7-5-863
雨
2連単 7=8、7=6、7-5、7-4
3連単 7=8-654、7=6-854、7-5-864





















