伏兵の品川賢次(47=群馬)が、唯一の連勝発進を決めた。

前半4Rは外マイ迫る山崎哲司を振り切って逃げ切ると、後半8Rは5コースから豪快にまくり切った。前検こそ相棒の17号機に手応えを感じていなかったがレース足は上々で、最高の滑り出しとなった。びわこは優勝こそないが、14年6月に優出3着があり相性は悪くない。1回走りの2日目は10R6枠と遠いが、快パワーを生かして立ち回ると、16年5月多摩川以来の優勝がさらに近づく。