117期の長屋秀明(20=岐阜)は、チャレンジから特別昇班して今回が3場所目。「まだ慣れてはいないですね。ペース感とかがチャレンジ戦とは違います」と話すが、静岡、大垣と連続で決勝へ進出している。

ただ今回は初日4Rでいきなり119期の特別昇班第1号、新村穣と激突することとなった。同期で2Rに出走する地元京都の村田瑞季とリラックスして話していたが、メンバーを見ると「まだ(新村には)負けたくないですね」とライバル心をのぞかせていた。