1回走りだった山地正樹(45=岡山)は、イン戦だった9Rで2着。好位からコンマ11のトップスタートタイで攻めた山本寛久の鋭角差しに敗れた。レース後「足うんぬんではなく、自分の技量不足です。それだけです」と、自身の素直な気持ちを発した。

しかし、相棒の67号機は調整力を発揮して、良化ムードが漂う。成績もオール3連対キープと好調だ。

5日目は準優11R1枠に登場する。手堅くイン先マイといき優出を果たす。