谷野錬志(36=静岡)が優勝戦のポールポジション取りへ、気迫の走りを見せる。
予選最終日の4日目、4Rでは、5コースから鮮やかにまくり差しを決めた。11Rではインからきっちり逃げて、3日目後半から3連勝を決めた。得点率は8・38、丸岡正典と並んだが、着順点で上回り、予選をトップで通過した。
7月戸田で今年2度目の優勝、芦屋SGオーシャンCでSG初出場と近況は充実。びわこも前回5月に優出6着があり、さらに09年1月に新鋭王座決定戦でG1初出場した思い出の水面。当地初優勝へ気合が入る。
準優12Rは堂々の1枠。鋭発から一気に逃げ飛ばして、優勝戦1枠を手にする。






















