栢場優子(50=東京)が機力で目立つ。1Rでは6コースからの積極策で2着に入った。

後半7Rは5着に終わったが、感触は良かった。「エンジンがいい。足は全体にいいけど、特にいいのは行き足と乗り心地です」と言い切る。

福岡は約3年ぶりの参戦だ。「あまり走っていないし、正直、水面はあまり好きではない」と話す。その分、対策はある。「うねりがあるから、乗り心地重視です」。

3日目は4R4枠の1回乗り。水面がひどく荒れないなら、着に絡む可能性を秘めている。