木谷賢太(25=香川)が、連日の逃走劇を狙う。

3日目終了時点での得点率は2位だったが、予選最終日の4日目6Rで大外からブイ際を鋭く差して2着、12Rではインから堂々と逃げ切り4勝目をマーク。前日トップだった繁野谷圭介を逆転して、予選首位で通過した。

2月に地元丸亀で初優勝、初G1の丸亀四国地区選でも9走して3着内7回と舟券に貢献。近況もコンスタントに準優進出と、今年の丸亀フレッシュルーキーの期待に応えている。

準優12Rは堂々の1枠。優勝戦のポールポジションへ、しっかり逃げるのみだ。