白井英治(45=山口)が優勝した。

優勝戦に1枠で登場。西島義則の前付けもあったが、しっかりとインを主張。コンマ00のドッキリスタートだったが、落ち着いて先マイを決めて押し切った。

今節は22号機の伸び型ペラに戸惑いながらも、じっくりと調整を続け、バランス型にモデルチェンジ。最終的には上位級の舟足へと仕上げた。

徳山は今年の正月シリーズに続いて連続V。通算では103度目。次走の下関地区選で通算2000勝を目指す。