地元の小栗勝太(30=山陽)が2次予選C・2Rを見事に逃げて、ほぼ1着条件の厳しい勝ち上がりを突破した。

「タイヤの跳ねは大丈夫だった。伸びはある。エンジンの重さを取って乗りやすくしたい」と、マシンの上積みを図る。

昨年12月にけがをして、今年4月に復帰。近況は調子が上向いてきた。3日目の準々決勝戦B・7Rで連勝を目指す。