ワースト級だった49号機は、前節の中間整備の効果で気配を上げて、準優に進出して4着。49号機に続けと、今節は2基のエンジンに中間整備が入った。

◇31号機…前節最終日に片山雅雄が追加あっせんも、転覆。ピストン2個とギアケースを交換。引いた坂元浩仁は、特訓直後からペラの調整に集中していた。

◇39号機…7月末の中間整備で気配を上げて準優5着も、以降はパワーダウンして1勝のみ。ギアケースを交換。地元の谷川祐一は「中間整備で数字よりもいい。ターン回りで押すし、前検としては合格です。気温に合わせて微調整する」と笑顔を見せた。