江戸川G1で2度の優勝実績がある石渡鉄兵(48=東京)が、予選をトップで通過した。複勝率37・7%の46号機を駆り、初日ドリームレーサー賞の逃げからオール3連対。4日目は6R2枠で2着になり、「パンチ力はないが、バランス型で十分に戦える。ひょっとしたら上位に入る」と仕上がりに納得した。

準優は12R1枠で登場。勝てば、優勝戦1枠につながる。「スタートがだんだん合ってきた。頑張る」と意気込んでいた。