得点順47位と1着勝負に追い込まれた伊藤信夫(50=浜松)が、気合の走りを見せた。

準々決勝戦7Rは、実績がない不安定走路となった。それでも、2枠からトップスタートを決めて6周回を逃げ切った。「調整が合ってきたかは分からない。リング交換と天候をみて調整を考える。3日目のスタートは切れた」。準決勝戦9Rは、スピード決着に対応して存在感をアピールする。