予選3Rで地元の安部龍文(38=大分)が勝利を手にした。
予選の1着は昨年7月以来。「ファンの方々の温かい声援のおかげで、最後のひと伸びとなりました」と笑顔の勝利インタビューとなった。
レースは安部がマークした緒方慎太朗と玉村元気が、激しくけん制し合う展開。そんな間隙(かんげき)を突いて、山田純也がカマシ先行。安部は立ち遅れて6番手となったが、再度緒方と玉村がまくり合戦となり、直線で中を踏んだ安部が突き抜けた。「最後まで諦めずに踏んで良かった。(昨年6月以来で)久々の地元戦ですが、決勝に乗れるように頑張ります」。最後まで満面の笑みで引き揚げた。





















