ベテランの香川雄介(48=香川)が準決10Rで3着に入り、決勝進出を決めた。G1の決勝は、19年2月別府の全日本選抜以来4年ぶり。

「渡辺(雄太)と絡んで松浦(悠士)から離れてしまったが、最後はエアポケットに吸い込まれるように伸びて、もしかして3着か? と思った。朝の時点では2予の疲れが残っている感じだったが、本番では軽かった」と振り返った。

決勝進出については「普段は参加しているだけで、今回は恵まれた」と謙遜したが、表情はまんざらでもなさそう。吉沢純平の番手から直線強襲を狙うつもりだ。