大山千広(27=福岡)、勝浦真帆(27=岡山)の116期コンビは、レースを終えてリラックスムードで笑顔を見せた。

大山は得点率8・80で2位タイ。勝浦は得点率7・60で9位。

この日の大山は6枠から6着だった。4日目は3R・4枠と12R・1枠。無事故完走で当確だが「直線はいいが、出足、乗り心地は怪しい」と、大きな上積みはない。調整し直して再び連勝街道へ突き進む。

勝浦は2R・1枠、11R・2枠の内枠デー。必要得点は4点とハードルは高くはないが「乗り心地は良くなったが、回り足がなくなって、足は普通に」と、ややトーンダウンは気になるところ。

それでも、初日連勝スタートの好リズムはキープしており、予選突破を目指す。