早津康介(23=川口)は前節川口で今年2度目の優勝を飾った。

0ハン3車の外からスタートを決めて鮮やかな逃げ切り。加賀谷建明と早川清太郎を下した優勝戦は、上がり3秒397の好時計だった。

この日の予選5Rは4着。「エンジン的には余裕があった。試走が出ているので整備は行わない」。

準々決勝戦9Rの地元34期は、勝ち上がりを目指して序盤の展開作りに集中する。