魚谷智之(47=兵庫)が準優10Rの2Mで吉川元浩や平尾崇典との2着争いに競り勝って優出を決めた。相棒の52号機は前検から伸びの良さを誇っていたが、ここに来て出足関係も仕上げてきた。「ペラを調整して、芯を食いました。準優は100点の感覚がありました。この感じがあれば、いい戦いができると思います」。ファイナルは5枠から切れ味勝負。17年10月の津周年以来となるG1V、さらにマスターズ初戴冠を目指す。